2017年7月号 低迷が懸念される原油価格とFRBの政策、そしてトランプ大統領リスク
型番 5448
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2017年7月14日発売
金森 薫の世界情勢マンスリー
2017年7月特集号
低迷が懸念される原油価格とFRBの政策、そしてトランプ大統領リスク


ここに来て原油価格の下落が顕著となってきた。5月25日のOPECによる協調減産延長合意にもかかわらず、先行き40ドル割れ必至との見方も出てきた。
市場ではリビア・ナイジェリアの増産や、米国産油量の拡大傾向など需給データで説明しているが、ならばOPECの減産幅拡大ニュースになぜ反応しないのか?
トランプ大統領政権への交代で、反イラン色が強まるとともに、ムハンマド体制が再び台頭。その動きに合わせるように原油価格が再下落に転じたとの見方もある。

一方、FRBは6月のFOMCで「9月に保有資産の縮小開始後、12月の利上げ」との見通しに変えてきた。
ただ、原油価格が仮に40ドルを割り込んでくると、インフレ期待も低下し、12月の利上げも危うくなり、市場のリスクオフ度が高まりかねない。

こうした環境の下振れリスクの中で注目されてきたのが、トランプ陣営のロシアゲート疑惑問題だ。
司法妨害や経済犯罪に広がり、ドロ沼の様相になりつつある。それでも議会共和党は今のところ、来年秋の中間選挙に向け、政策立法化の実績づくりのために敢えてトランプ政権と対峙することを避けているが、議会運営がこれまでにないほど困難を極めていることは一目瞭然である。

果たして、こうした「リスクオフ」懸念は現実となるのか・・・。金森氏が独自の視点と情報網から鋭く迫ります!

投資家の指針として、ビジネスパーソンの必須アイテムとして格好のCD。

(2017年7月11日収録・CDおよそ60分)


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