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2017年8月号 この秋、アメリカが対北朝鮮で最後通告か?
型番 5454
販売価格

5,400円(本体5,000円、税400円)

購入数


2017年8月10日発売
金森 薫の世界情勢マンスリー
2017年8月特集号
この秋、アメリカが対北朝鮮で最後通告か?


7月28日深夜、北朝鮮が今年11回目の弾道ミサイルを発射した。
トランプ大統領から、北への対応を全面的に委任されたアメリカのマティス国防長官は、現段階でも7月6日の方針(ICBMの発射そのものが米朝を戦争に近づかせるものとは考えていない。外交はまだ失敗していないし、レッドラインは引かない)を変更していない。
しかし、その一方で国防総省では、「北朝鮮が核搭載可能なICBMを2018年にも実戦配備できる」との機密報告をまとめているし、陸軍参謀総長やCIA長官も軍事行動の可能性や、金 正恩体制への秘密工作の可能性に言及し始めた。

ただ、トランプ政権は、政府高官をわずか15%しか指名・承認しておらず、仮に軍事対応となれば、早い段階での関係国との実務打ち合わせが必要なのに、現実は「外交」が機能していない。ゆえに先制的破壊攻撃など不可能とされ、「張子の虎」を続けるしかないというのが一般的な分析だ。
「中国・韓国が承認するはずもない」との見方も正しい。

だが、中国の南シナ海での岩礁軍事施設化への放任も含め、事態の凝縮化を見定めてきた感が強い。
世界の軍事費データでも2007年〜2016年の10年間で東アジアは74%も増加し、3080億ドルに達していて、次の軍事的リスクが東アジアになることを示している。
行き詰まりを強めているトランプ政権が、〈一石四鳥〉以上の成果が狙える「北朝鮮への最後通告」への幕を開けるときが迫っているのか。
金森氏が独自の視点と情報網から鋭く迫ります!
投資家の指針として、ビジネスパーソンの必須アイテムとして格好のCD。

(2017年8月8日収録・CDおよそ70分)


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