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2017年9月号 北朝鮮問題と、日本を巻き込むアメリカ戦略
型番 5463
販売価格

5,400円(本体5,000円、税400円)

購入数


2017年9月8日発売
金森 薫の世界情勢マンスリー
2017年9月特集号
北朝鮮問題と、日本を巻き込むアメリカ戦略


本CD8月号では「トランプ政権による対北朝鮮最後通告」の幕が開きつつあるとお伝えしたが、流れはその通りとなっている。
その一方で、トランプ大統領は、いよいよ国際的にも国内的にも窮地に立たされ、ほとんどの政策が実現不可能の大幅な後退を余儀なくされている。

いくらバノン主席戦略官、大統領首席補佐官らを更迭しようが、大統領自身の“転向”なくしては、失地回復は難しい。特に9月末の「二大法案関門」(連邦債務上限枠拡大・新年度歳出法)は、法案自体が期限ギリギリに議会をクリアーしても、そのプロセスで大統領が議会共和党と決定的な溝を形成し、レーム・ダック化する可能性がある。

こうした状況下で、8月上旬以降、明らかにCFR(外交問題評議会)が動き始め、特に米朝関係への暫定的着地点をリードし始めたことに注目。

米朝の水面下接触の当事者や元大統領補佐官が、その着地点について公的に言及したことやホワイトハウス内の関係高官にCFRメンバーが続々と任命されていることは、その着地点が近づいたことを示している。

同時に、日米間の公式・非公式な接触が8月中旬以降、急速に増えていることにも注目を要する。安倍政権が一気に支持率を回復し、且つ歴史に残る宰相として、政界に君臨する唯一の方法に向かって動き出したかもしれない。

7月末に首相と会談した田原総一朗氏のその後の言動や、アメリカが新韓国大使にビクター・チャ氏(キッシンジャー氏に近い)を任命したことなど、正に一石四鳥以上のアメリカの戦略が確実に準備されつつある。
金森氏が独自の視点と情報網から鋭く迫ります!

投資家の指針としてはもちろん、ビジネスパーソンの必須アイテムとして格好のCD。

(2017年9月5日収録・CDおよそ60分)


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